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北九州旅行記~其の参~の続きです。

今日は千葉に帰る日です。
九州で1日ゆっくりすごしてから帰ろうと思っているので飛行機の予約は21時くらいに取っています。

昨日と同じく今朝もホテルのレストランで朝食バイキング。
今日は初めからお盆2枚分取って食べます。
0110朝食

昨日、明太子がとても美味しかったので明日は白飯で食べたいと思っていました。
焼きカレーも美味しかったので、今朝も食べます。
「名物焼きカレー」とは要するにカレードリアなのですが、なぜ「焼きカレー」という呼称にこだわるのか。
そのへんは門司も頑張っているのだろうと、生暖かく見守ることに。
焼きカレー、とっても美味しかったよ(ニコ)
今朝も広い空を眺めつつ気持ちの良い朝食でした。

部屋に戻ると跳ね橋が上がっている所を見ることができました。
跳ね橋

ていうかあれ跳ね橋だったのか。
一昨日の夜に地ビール工房に向かうために渡った橋です。
渡っている最中に橋が上がってきてしまってスーパーマリオ的な展開になる想像をしつつロビーにあるお土産売り場に向かいます。

お土産はウニの瓶詰め、ウニ煎餅、ウニ醤油、ウニの即席味噌汁、フグ茶漬け。
ほとんどウニにしました。

ウニ醤油は細身の瓶のため一回使うとガクンと減ります。
しかし使わずにはいられない。
雲丹醤油


お土産の大部分を自宅に宅配する手配をしてチェックアウト。
お世話になりました。
とても快適にすごせました。
便器の高さ以外は。

部屋のウォシュレットの背が若干高めだったんですよ。
新しくキレイなウォシュレットではあったのですが、微妙に背が高い。
あれは靴などを履いてる状態を想定した高さなのかなぁ。
あたらし目の型のウォシュレットでたまに見かける気がします。背が高いやつ。
ワシは落ち着かないんじゃー。

ホテル周辺は門司港レトロタウンといいます。
要するに古い街並みなのですが「レトロタウン」と名乗ることでうまいこと逆手に取っています。
門司港B


船上レストランが停泊してします。
門司港A

門司港いい町だな。
また来たいです。

再びデーハー電鉄に揺られて小倉経由で博多へ。
博多のコインロッカーにキャリーバッグを預けて身軽になったところで今日は太宰府天満宮に参拝にいこうと思います。

博多から太宰府に行くためには電車を2回乗り換えなければならず、しかも途中に徒歩で駅間を移動しなければいけないという高度なオペレーションを挟みます。
全国的に有名な寺院なのに一筋縄でいきません。

事前に予習してノートに書き込んでおいたルートとは結局違うルートを歩いたりしましたがどうにか太宰府到着。
太宰府駅で下車したほとんどの人が天満宮に向かいます。
参道は常に祭りをやっているかのように賑やか。
天満宮名物の梅が枝餅(うめがえもち)を買ってみます。
梅が枝餅A

ほのかに香ばしく焦げ目のついた、もちもちした皮が餡を包んでいます。大福を平たく成形して軽く焼いたような感じ。美味しいです。
梅が枝餅を売っているお店はかなりたくさんあるのですが、どこで買っても味に大差はないとの事。
なのに、かなりの長蛇の列ができている店と、空いている店がありました。
あの並んでいる人達の理由はなんだろう。
何の情報を参照したのかちょっと気になりましたが、素朴で美味しい味わいに心がほぐれます。

参道にはスタバもありました。
大宰府スタバ


太宰府天満宮到着!写真だとそうでもないように見えるかもしれませんがかなり混雑しています。
大宰府天満宮_鳥居

やはりすごい規模。
大昔からずーっとこういう作りだったのでしょうか。すごい。
大宰府天満宮_境内


本殿です。
大宰府天満宮_本殿


本殿のさらに向こう側にも庭が広がっていて色々な建物がありました。

巨大すぎてフレームに収まらない大樹がポンポン生えてます。
大宰府天満宮_大樹


この辺りにも、梅が枝餅やちょっとした食事が食べられるお店がたくさんありました。

梅が枝餅と抹茶のセットで休憩。
梅が枝餅B


ここから、稲荷神社を抜けてぐるっと山道を通って九州国立博物館を目指します。

僕の不安定な散策スキルからするとこれが予想外に手ごたえのあるルートでした。
大昔からの寺院によくある、天然の石と土をそのまま組み合わせて作ったようなナチュラルな階段を結構登らなければなりません。
ああいう階段は、景色としてはとても好きなんですけど、長くて急な場合は登るのが結構怖いです。

神社を抜けると「ホントにこの道が博物館につながってるの!?」と不安になってしまうほど人の気配がなく、土のまま舗装されてもいない山道を歩きます。
思わずiPhoneのマップアプリを立ち上げますがこの山道の表示はない模様。
予習したルートはこの道で合っているのか確信が持てないまま、どんぶり勘定なiPhoneマップを頼りについに九州国立博物館に到着。
九州国立博物館

 
さすが国立。規模がでかいです。
先日モジ男と皿倉山山頂の喫茶店に行ったときにも感心したのですが、掃除がとても大変そうなところにあるガラスもきれいです。
博物館に到着した時刻的に展示をゆっくり見れそうも無く。
お土産コーナーには特に追加で購入しておきたいものもなかったので、とりあえず美しく快適なトイレを借りてみました。
博物館にささやかな爪あとを残したことですしサクッと大宰府に戻ることにします。
 
今回散策コースで大回りしてきたのですが、実は九州国立博物館と大宰府天満宮は専用の通路で繋がっていてここを通れば簡単に行き来できるようになっています。
帰りはここの通路を利用します。
 通路B

うお!なんかサイバー空間。
通路A

由緒ある寺院と現代的な博物館という異空間をワープしているかのようにカラフルな照明はシュオーっとアニメーションしています。
 
大宰府駅まで帰ってきて電車を待っていたところ、鹿児島本線の比ではないデーハー電鉄がやってきました。
うぃっす!
妖怪ウオッチ電車C

ここまで振り切ったラッピング車両は初めて見たので思わず何枚も撮影しちゃいます。
妖怪ウオッチ電車A

妖怪ウオッチ電車B

妖怪ウオッチ電車E

妖怪ウオッチ電車D

周囲にも撮影してる人はたくさんいて、電車をバックにお互いのことを撮影しあっていた女性二人組の一人が思いっきりイエーイ♪みたいなポーズをとっていました。
「よくできるよね・・・」と相方に突っ込まれながら撮影しておりました。
 
そして荷物をピックアップし予定どうりの時間に空港につき、飛行機で羽田へ。
もうすっかり夜なので羽田に着く頃に空からの夜景でも撮るつもりです。
 
ここで機内メニューにビールを発見。しかもおつまみつき。
これはもう頼むしかない!おねーちゃんビールちょーだいビール!
 
ビールを飲みながら軽くこの三日間を回想します。
今回の旅行は昨年末急に決めたもの。
前々から計画していたものではなかったにもかかわらず本当にいい旅行になった。
その点、モジ男にとても感謝している。
正直、出る前は「やっぱ今じゃなくてもいいかな」と思うことすらあったのだけれど、自分の現状を考えると、今旅に出ることはバッチリなタイミングだったと思う。
今は「まったく同じコースでいいからまたいきたい」とすらドガンドン。
 
 
・・・ん?
 
 
飛行機が羽田に着陸した振動で目が覚めました。
ビールを飲んでいつのまにかすっかり眠ってしまっていたようです。
というわけで夜景の写真は無し。
 
ぼんやりした頭で、前を歩く人について空港内を歩く。
 
さすが羽田むちゃくちゃ広いぜ。
 
・・・随分歩くな。
 
・・・荷物受け取る所ってこんな遠いの?
 
・・・・・・どうやらぼんやり頭の僕の前を歩いていた人は単に荷物を預けていなかったのでもう帰るだけだった模様。
僕はもっと前の時点で荷物を受け取っていなければいけなかったようだ。なんてことだ。
あわてて引き返すも「これ以上引き返せません」というゲートが。
どうやらこのゲートをくぐる前に荷物を受け取らなくてはいけなかった。なんてことだ。なんてことだ。
 
近くにいた老齢の警備員さんに、まだ荷物を受け取っていない事を伝えると「このゲートのこちら側からジェスチャーでもなんでもして、ゲート内部の係員さんに気づいてもらえればラッキー。そうしたら荷物をとってもらいなさい。」とのアドバイス。
そんなに戻っちゃダメか。
 
仕方が無いのでゲートのこちら側から(おーい!おーい!)と派手に両手を振る僕。
やがて係員さんが気づいてくれてちょっと笑いながら荷物を受け取って寄越してくれました。
ああよかった。やれやれ一気に目が覚めた。
とりあえずこれで安心。あとは何も考えず帰るだけ。
 
 
帰宅して荷物を解いていたらメルティーキスが。
結局本当に全く手をつけなかった。
個包装のふくろの中で一旦溶けてすっかりエアーが抜けてしぼんでから外の寒さでまた固まり、雪のように口溶けない、ソリッドでカッチカチのナメクジ型メルティーキスさんに変貌を遂げていました。
 
 
今回の北九州旅行での出来事は以上です。
とてもいい旅行になりました。改めてモジ男に感謝します。
 
そして、ながーい日記が4回も続きましたが、読んでくれてどうもありがとうございました。
 
それではまた。
 
ごきげんよう。

北九州旅行記~其の弐~の続きです。

モジ男の言葉に甘えて助手席で眠りこける僕。
ふと気づいたときには車は坂道を登っていました。
目指しているのは皿倉山(さらくらやま)中腹。
そこからケーブルカーで山頂に登ることが出来て、北九州の街や関門海峡を一望できるのだそうです。
僕はもちろんですが、モジ男もそこに行くのは初めてなのだとか。

僕はちょっと三半規管が弱くて常時フラつき気味。
険しい山道など「ここ落ちたら死ぬだろうな」というところにいくと本当に落ちてしまう恐れがあります。
なので「本格的な山道は無理だ」と事前に伝えてあったため、ケーブルカーで登れるところを選んでくれました。感謝。
まあそれでなくても我々アラフォーだしな。ジム通いしてるわけでもないしな。

引き続き、ケーブルカーの駅まで車でクネクネ登っていきます。
埋立地の真っ平らなところでしか暮らしたことの無い僕は、このダイナミックな地形で既にわっくわく!

いよいよ駐車場に到着。
ここからは階段を登ってケーブルカーの駅を目指します。
階段には手摺りがあるので安心です。。。って手摺りが冷え冷えです。
寒い気がするのは寝起きのせいかと思っていましたが、平地に比べてだいぶ気温が低いようです。

ケーブルカー駅では山頂の気温が表示されていました。
なんと3度。
「なんと」と書きましたが、本当はあまり実感がわいていません。どのくらい寒いんだろうなー。

程なく山頂方面から降りてきたケーブルカーに乗り込みます。
sarakurayama_cable

ぐおー車内が寒い!冷気が手袋を、コートを貫通してきます。

モジ男は、よりによって今日手袋を忘れてきてしまったそうです。
ここで僕は、以前買ってなぜかそのままバッグの中に入れっぱなしになっている、このタイミングにして出来すぎたアイテムの存在を思い出しました。
「俺様がすばらしいアイテムを提供しようではないか」と宣言しバッグから取り出します。
「ホーカーホーカーもーのーがーたーりーミーニー」
ホカホカ

ありがとうあの日の僕。
ほらモジ男も使えよホカホカ物語。(骨川口調)

よく冷えているケーブルカーに揺られ登ります。走り出せば一気にわくわく回復。しかも貸切です。
車窓にはキ◯タマキュー的なパノラマが広がります。
ここで何かの拍子にケーブルカーがドンガラガッシャーンってなったら一貫の終わりだろうなー・・・なんて必ず考えてしまうのは高所恐怖症ゆえの思考回路なのでしょうか。
子供の頃はケーブルカーって純粋に楽しい乗り物だった気がしますが、今はちょっとヒュンヒュンします。
キン◯マが。

ケーブルカーが駅に着きました。

ここから更にスロープカーというモノレールのような乗り物に乗り換えて山頂に向かいます。
suro-bu_ka-

……って雪だ!
sarakurayama_cable_B

だいぶ雪が残ってます。こんな寒いのかここは。

山頂に着きました!
sarakurayama_view_D

こんな見晴らしのところには何年も来てなかったので大はしゃぎです。

寒ーーーい!
sarakurayama_view_A

怖ーーーい!
sarakurayama_view_C

山だらけ!


一通りはしゃいだので山頂の建物の中にある喫茶店でコーヒーを頂きます。
sarakurayama_cafe

ここでモジ男が北九州の歴史などを語ってくれました。
引っ越してきてまだ7年だというのに自分が住んでいる場所の歴史をきちんと把握しているモジ男。
僕とは違います。素晴らしい。

コーヒーを飲み終わってまた周辺を探索していると、だんだん日が暮れてきました。
sarakurayama_view_B

某ファイナルファンタジー的な夕景。
カオスを超えて終末が近づきそうです。
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もうすぐエンディングな気分で山を下ります。

次の目的地は和布刈神社。
九州最北端の神社です。
和布刈で「めかり」と読みます。
刈が「かり」でしょうか。
じゃあ和布が「め」という事に。
そいつは無茶だぜわっふーー

ここでモジ男君がミスって高速にのってしまったために、本当は渡る必要がない関門橋を渡る事に。
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僕としては渡ってみたかったので結果オーライ。しかし関門トンネルを使うよりだいぶ高い高速代金を無駄に払うことになってしまったモジ男。
フフ。いい景色だぜモジ男。。。

神社に着きました。
薄暗くなり始めて、神社には僕らしかいません。
不思議な雰囲気です。

関門橋の根元から。
mekari_jinnjya_B

旧暦元旦未明には三人の神職(老人)がこの海に続く階段を降りて海に入りワカメを刈るという「和布刈神事」(めかりしんじ)という儀式を毎年行うそうです。
日にち的にもうすぐです。逃げちゃDMD。
mekari_jinnjya

ああそうかワカメって「和布」って書くか。
ワカメカリ神社じゃないのはなぜだい。わっふー

本日の観光のシメはモジ男お勧めの鍋屋さんで夕飯。
モツ鍋です。
motu

鍋の〆にチャンポン麺を投入したりしてたらふく食いました。
実に美味しゅうございました。

ホテルに帰ってから、寝るにはまだ数時間あったので、ホテル内にあるバーに行ってみることに。

薄暗いです。
tenpo_A

素晴らしくシャレオツなイキフン。
そしてメニューが見づらい。
大事なのはシャレオツかどうか。

柑橘系の味わいの「門司港の夕日」

ハイボールにコーヒーパウダーがかかって香ばしい「レトロハイボール」

レーズンバターをおつまみにいただきました。
tenpo_B

今日はモジ男に色々な所に連れて行ってもらいました。
考えてみれば、友達と朝から晩まで遊ぶのは何年ぶりかわからないくらい久しぶりでした。
そして旅行自体が久しぶりでもあります。

何かが潤っていくのを感じた1日でした。
自分の心の中がいかにスッカスカでカッサカサだったのか。
来て良かった。ありがとう。

いい時間になってきたので本日はそろそろ部屋に戻って寝ることにします。
これ結局帰るまでメルティーキス食べないんじゃないかな。
あれかさばるんだよね。内容量の割に。

最終日の記録はまた後日。
おやすみなさい。


 
二日目。
今日は丸一日関門海峡周辺観光!
色々行ったところはちゃんと書いておきたいので多分前後編に分けて書きます。
 
普段の朝食はバウムクーヘンひときれとかレーズンサンド一個など、オッサンのくせに女子力あふれるメニューなのですが、今朝は門司港(もじこう)ホテルのレストランでバイキング方式。
美味しいものを好きなだけ食べられるということで、朝からガツガツいきます。
 
とりあえず一巡目。
目に付いた食べたいものを無作為にとっていった結果。
 朝食A
 
辛子明太子
ミニチョコレートケーキ
たまご焼き
フグの塩焼き
パン
温泉たまご
 
バイキング初心者丸出しの恥ずかしい取り合わせ。
辛子明太子の美味しさが食欲を目覚めさせてくれました。
 
 
反省を踏まえて二巡目いきます。
 朝食B
 
名物焼きカレー
ポテト
スクランブルエッグ
オニオンスープ
コーヒー
 
見事なコーディネート。
しかも「お盆を使えばとても便利だ」というチンパン並みの学習を得ました。ウホッホ。
 
レストランでは壁際の席に通されたのですが、壁は足元から天井までガラス張りなのでとても開放的。
関門海峡を眺めつつ清々しい気分での朝食です。天気が良くて本当によかった。
数分おきに表を見るたび雲の配置がガラッと変化しています。
雲は相当な速さで流れているはずなのですが、周囲の景色はドカーンと開けた景色のため雲の動きと比較になる物などがあまり無く、雲の動きを実感できません。
 
手垢のつきまくった定型句のような言葉が浮かび目がキラキラしてしまう自分が気持ち悪いですが「空がとても広い」です。
 
 
朝食後はホテルのロビーにて約7年ぶりに会う友人と待ち合わせ。
ロビーの隅にはお土産コーナーがあるようなので覗いてみました。
ウニを使ったお土産、フグを使ったお土産、焼きカレー、バナナを使ったお土産、名前を変えて全国どこのお土産屋さんでも売っていそうな定番お菓子などなど色々あります。
バナナも名物なのかな?
お土産コーナーのおじさんからお土産のレクチャーを受けていたところで友人登場。
 
旅行前にスカイプのテレビ電話で旅行の打ち合わせなどをしたりしていたので久しぶり感はそんなに無いかなとは思っていたものの、ほんとに全然違和感ゼロ。
よっ!って感じ。
 
ただお互い、数年前に比べれば若干肉付きが良くなっています。
友人はもう妻子ある身です。
「幸せ太りってやつか」と聞いたところ「そのとうりだ」と躊躇無し完全肯定の御返答で。
 うらやまけしからんので彼の事は今後「モジ男」と記す事とする。
 
 ありがたいことに車で案内してくれるとの事。
最初に向かうのはいきなり関門トンネルを抜けて山口県へ。
抜けてすぐのところにある海響館という水族館。
海響館01

関門海峡の環境を活かして、太平洋の魚、日本海の魚、両方が見れます。

 これはイワシ?ぐるんぐるん泳いでいます。
イワシ水槽


アジに総ツッコミを食らうダイバー。
アジ


ここからはたくさんの種類のフグコーナー。
ていうか水族館でこのコピーはアリなのか。
 河豚が喰いたし

フグはヒレや尻尾をピラピラピラピラと忙しく動かして一生懸命感あふれるカワイイ泳ぎを見せてくれます。
ハリセンボンなんかもいます。
ハリセンボンの目の周囲には、マツゲのように見えるヒダがあってとてもカワイイ。
そのつぶらな目を写真に撮りたい。全然撮らせてくれない。
 ハリセンボンNG


これでなんとか。
ハリセンボンOK02


水槽のこちら側になんとか来たい亀。
カメ01


どげんか
カメ02


せんと
カメ03


いかん
カメ04


途中に表が見える通路がたびたびあります。
とてもいい景色。
風景04


思わず写真を撮ってしまいますがガラスに自分たちがおもいっきり写りこんでいます。
風景02

風景01

風景05


こんどはペンギンが自分たちの周囲をグルグル泳ぐトンネル。
ペンギン水槽01

ペンギン水槽02

 
ピラルクもいました。悠々とデカイです。
ピラルク

友人は、いくらでも見ていられるほどにピラルクが大好きだそう。
こんな風に堂々と動じないで生きていけたら、と語っておりました。
 
 
なかまのヒレが
かおをはたいたって
なかまのおしりが
めのまえにあったって
きにしない
ピラルクだもの
 
    もじを
 

 
イルカショーのスタンバイをしているイルカさんたち。
イルカ

食べると見せかけてフェイント。飲み込んだと思ったら実はまだですよーだ。
という一人遊びをしながら楽しそうにイワシを食べていました。
常に楽しそうな顔ですしね。
 
エスカレーターそばには鯨の骨格標本が。
巨大すぎて、全体像を把握できる写真が撮れません。
 
尻尾(二階)側から見下ろす。
鯨骨尻尾

 
頭(一階)側から。
鯨骨正面

 
ヱヴァ破の冒頭でマリが戦う使途ってきっとこんな感じだ。
 
 
海響館から出て海沿いのデッキを歩き、唐戸(からと)市場に向かいます。
風景03

向こう岸が九州です。
 
ここの市場は週に何日かは一般開放しているそうです。
唐戸市場01

唐戸市場02

唐戸市場04

唐戸市場03

具体的にここで何が見れるのか把握していなかったのですが。。。
 
なんとお昼は関門海峡で採れたてピチピチのネタを握ったシースーをここで買うのです!
寿司02

フグ、ブリ、マグロ、クジラ、白子、鮭、アンキモ、イカ、アジ
シースー

などの握りに加え、フグのぶつ切りがドカンと入った味噌汁もたっぷりいただきます。
寿司とフグ汁合わせてお値段なんと1200円。
 
 
強めの海風に吹かれつつ関門海峡を眺めながらとても満足度の高いお昼を平らげ、車で次のポイントに向かいます。
 
早起き、普段からすると数倍の運動量、すばらしいお食事、これらが影響しあったのか、わたくしここに来て急激に眠くなってしまいました。
次の目的地まではしばらく車での移動になるそうで「つくまで寝ててもいいよー」との優しいお言葉。
ここで抗いがたい小休止をとる事にしました。
 
続きはまた次回。
おやすみなさい。。
 

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