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たまに更新するブログ

遅くなりましたが、2015年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
「あけおめことよろ」という挨拶はキッパリ反対派の私です。
「メリクリ」はわりと平気です。

先日、二泊三日で北九州に旅行に行ってきました。
本州を出る旅行をするのはものすごく久しぶり。そして飛行機を使った一人旅は初めてです。
撮った写真はできる限り使いたいので写真の数が多い記事になります。
いつもの書いても書かなくてもいいような内容の記事にくらべるとだいぶボリューム増し増しです。
 
二泊三日の荷物を大きいバッグに入れて背負うのはもういい加減無理だろうとおもったのでこの度キャリーバッグを購入。
キャリーバッグ
処女旅行で壊れたりしませんように。
 
 
天候に恵まれ飛行機からは富士山。
飛行機から富士山

あけましておめでとうございます。
 
 
きたぜ九州。
飛行機から博多

今日の予定は博多駅周辺の観光→らーめん→ホテルのある門司港(もじこう)へ移動。
 
まずは博多駅から歩いて5分くらいのところにある住吉神社。
この神社には能楽堂があったりします。
住吉神社

次の目的地の楽水園の場所を聞いたら巫女さんが丁寧に教えてくれました。
 
楽水園到着。有料日本庭園です。
マイナスイオン吸収。
楽水園滝

この滝から流れる川と池に小さな橋が架かっています。
橋の上を歩いていると静まり返っていた池のあちこちから鯉がワラワラ寄ってきてクチをパクパクしてきます。
楽水園鯉

フフフ。何もやらん!
 
そして楽水園に来た最大の目的、茶屋で庭園眺めーの抹茶セット。
 楽水園抹茶

結構なお手前で。
そして本日のメインイベント。キャナルシティ博多のラーメンスタジアムを目指すことに。
 
道中には普通にすき屋やロイヤルホストがあります。
すき屋のカレーでお腹いっぱいになって予定を台無しにする。
というささやかな破壊衝動が脳裏をよぎりつつキャナルシティ博多に到着。
キャナルシティ博多
 
ラーメンはどごだー
ラーメンを出せー
 
スタジアムのシステムは把握してません。どんな試練が待ち構えているのか。
すっかり闘技場に向かう気分の私。
スタジアムなどと名乗り客を緊張させるとは。
二、三杯は軽く平らげないとばってんばってんどっすんどっすん言われてしまうのだろう。
ロゴのバックに燃える炎が「本気(マジ)になれよ」と言っている。
ラーメンスタジアム
 
相手は秀ちゃん。
以下秀ちゃんのスペック。
秀ちゃんスペック
 
素麺級の細麺に、臭みを感じるほどの濃厚豚骨プースー。
秀ちゃんラーメン

全部乗せで挑みかかってきたが、お腹にお茶菓子と抹茶しか入っていない私の敵ではなかった。
ていうかおいしゅうございました。
なるほど確かにこの豚骨加減からすれば、東京の豚骨ラーメンはあくまで「豚骨風」ラーメンがほとんどだと言えます。

お、どうやら限界まで次々に他のラーメンを食べたりする必要はない模様。なーんだよかった。
サクッとスタジアムを後にします。


次に訪れたのは櫛田神社。
境内には「飾り山」という巨大なオブジェが。博多祇園山笠という祭りに使うんだそうです。
博多山笠
 
本殿
櫛田神社
 
本殿の前には不老長寿の効果があるという「ご神水」が沸いています。
櫛田神社湧き水

飲んでビックリ。しょっぱいです。ちょっとトロみがあるような濃厚さで、しかもあまり冷たくない。
 
そしてそこから歩いてすぐ、街中大きな道路沿いにいきなりある東長寺に到着。
ここには福岡大仏が鎮座しておられるのですが、参拝時間を過ぎていたために大仏は見れず。
東長寺

まだ17時過ぎにもかかわらず境内には全然人がいなかったのでちょっと不思議ゾーンに迷い込んだ気分になりました。
 
そして博多から新幹線で小倉へ。
小倉から鹿児島本線で門司港(もじこう)へ。
 
鹿児島本線キター!とおもったらエラいカラーリングの電車来たなこれ。
電車外観

ロックマンにこんなカラーリングの敵出てきたぞ。
rockman

車内もデーハー。
電車車内


もうすっかり暗いですが、やってきました九州最北端の港町、門司港。
 門司港街並み

関門海峡が目の前。向こう岸は山口県。
海峡と言われなければ河かと思うほどに向こう岸が近いです。
ただし上の写真は山口県側ではありませんが!
 
二泊お世話になる門司港ホテル。
門司港ホテル外観

門松代わりでしょうか。ツリーが飾ってあります。
門司港ホテル廊下

いい感じです。

贅沢にツインルーム独占ゆったりプランにしてみました。
門司港ホテル部屋

ベッドにシワがあるのは、ヒャッホーウ後のためです。

窓からの眺め。
門司港ホテル窓

門司港ホテル窓から海峡

これは関門海峡側です。写真奥に見える橋は関門橋。
橋の向こうは山口県です。

ホテルのすぐそばに門司港地ビール工房というレストランがあるので夕飯を食べに行きます。
閉店時間の関係で慌てて食べなくてはいけなくなりそうなのですが、ここは今夜行っておきたいので強行。

超濃厚ヴァイツェン。
ヴァイツェン

なんかちょっとエラいビールみたいです。

フグのフィッシュ&チップス。
FISHandCHIPS

ってココはホントにポテチなのね。

デザートピザと濃厚ペールエール。
デザートピザ

ピザはホイップクリームの上にエスプレッソパウダーがかかっています。


ここでラストオーダーとなったので頼んだものを平らげて帰ります。
ヴァイツェンとデザートピザが特に美味しかったなあ。

まだ満腹というほどでもなかったので、ホテルの近くファミマで缶ビールとメルティキスとポリッピーを買って帰ります。
旅情ゼロ通常運転メニュー。

ホテルに戻ってシャワーを浴びたら結構いい時間。
翌朝は僕にしては結構早起きするつもりなので、結局ビールだけ飲んで就寝。

1日目の出来事終了。
2日目はまた次回に。

夢見るフランス絵画展を見に行ってきました。会場は渋谷の文化村。
僕の好きな印象派の絵が結構見れるということでなかなか楽しみにしていました。

しかーし、家を出る時間が割と遅かった&僕は渋谷の地理に疎い&道を塞いでモタモタモタモタ歩く若者にイライラしてしまったために、あまり穏やかな気分では鑑賞スタート出来ませんでした。。
渋谷って他の街に比べて、道を歩いててイライラする率が格段に高いんですけどどうしてなんでしょう。
そう思い込んでるのが余計に良くないのかもしれませんが。

展覧会では、草刈正雄による濃厚に芝居がかった音声ガイドを聞きながら好みの作品を見て回るうち、トゲトゲした気分は晴れていきました。
でもやっぱり早足気味で見なければいけないことには変わりありませんでしたが。
「ゆったりと展覧会を見るには2時間は必要だ」ってこの前身をもって悟ったはずなのに!
夢見るフランス絵画展
正直もう一回行きたいくらいですが、でも同じのにもう一回行くくらいなら他の展覧会を観に行こうかなーとおもいます!

そして帰りは東京駅を経由して帰ったので、自分的には東京駅の定番メニューであるインディアンカレーを食して帰ることに。
今日はライスではなくスパゲッティ。
ここのカレーの甘辛さはクセになります。甘いのに辛くて汗が出る。うまし。
インディアンカレーパスタ


夜食用にクラッカーとチキンレバーペーストとハチミツを購入。
プレミアムクラッカー
クラッカーにレバーペーストをたっぷり塗ってハチミツをかけて食べるのです。
幸せ。

まぁぶっちゃけレバーペーストは某身内店舗のやつのほうが全然美味いな。
まぁコレより高いけどな。

今日も食べよう。チキンレバーペースト。

久しぶりに六本木いってきました。
六本木に行ったのは昨年の友人の結婚式以来。
その前に六本木に行ったのは更に数年前の友人の結婚式。
その前はいつだっけ。。。
それくらいなかなか行かない街なので、いまだに僕にとって六本木は「おら都会に来ちまっただ感」が味わえる街です。
道行く人が眩しく見えます。
 
140830_ticket
いってきましたオルセー美術館展。
このためにいったのです。結婚式以外の用事で六本木に来るのは何年ぶりだ。
 
140830_bijyutukan

国立新美術館も多分初めて。
でかいなー。上のほうとか中に何が詰まってるんだろう。
 
今回は初めて「音声ガイド」を借りてヘッドホンをしながら周ってみました。
学生のころとかは、美術館は自分のイマジネーションの訓練の場でもあるという考えが強かったので「音声ガイドを聞きながら見たら絵のイメージが固定されてしまうのではないか。音声ガイドを聞いている他の人と一様の事しか感じることができないのではないか。」などと考えていたのですが、今はむしろ「美術館は気楽にのんびり見たい」という考えになっています。
 
メモみたいなのをとりながら見てる人を「たいへんだねー君はなに?どっかの美術館のスパイ?」とやりすごしつつ笛を吹く少年の実物のデカさに驚いたり。
「いやーかわいい男の子の赤ちゃん・・・え?女の子?だと思ったー」と高田純次のような感想を脳内でつぶやいたり。
気楽に音声ガイドを楽しめました。
解説のナレーションが聞けるのはもちろん、その時代の音楽が流れたり、笛を吹く少年が吹いている笛の音の再現が流れたり、音声ガイドってたのしいんですね。
聞きながら見ていると、展示会自体がアトラクションのようです。
 
 
んで、国立新美術館を出て駅に向かって歩いていたら以前どこかで映像を見た魅惑的な食べ物がショーケースに鎮座しておられるのが目に飛び込んできました。
数秒後にはその店に飛び込んでいました。
あれは食べなくては。
 
店内は満席だったので、入店してからちょっとだけ待たされたのですが、たまたま一番に空いた席が四人以上がかけられるような広いテーブルで、リッチな革張りのソファー席。え、一人なのにいいんですかここで?
でもそこに通されました。
混んでる店内。デカいリッチなソファー席でオッサンがえらそうに頼んだものは・・・
これですドーーーーン!
 
 140830_hoshino
 
「ドーーーーン」っていう擬音がしっくりきます。スフレパンケーキ。
ホントは空腹だったので、カレーとかでも食べて帰ろうかなーなんて考えていたのに。
ショーケース越しに見えた悪魔的なブツはこやつでした。
結果的にはカレーと同等のカロリーを摂取してしまったことでしょう。
 
 
ところでこの日は、この日に初めて卸す、おニューの靴を履いていたのですが、出先で悪いことは何も起こりませんでした。むしろいい思いしかしてないような。
天気だってホントは一日中雨の予報だったのに、家を出るちょっと前から晴れはじめたし。
昔から我が家では「新物を卸すときには何かしらのアクシデントが起こる」というのがお約束のように当てはまるのがジンクスだったのに。。。
 
・・・もしやラッキーシューズ?
 

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