二日目。
今日は丸一日関門海峡周辺観光!
色々行ったところはちゃんと書いておきたいので多分前後編に分けて書きます。
 
普段の朝食はバウムクーヘンひときれとかレーズンサンド一個など、オッサンのくせに女子力あふれるメニューなのですが、今朝は門司港(もじこう)ホテルのレストランでバイキング方式。
美味しいものを好きなだけ食べられるということで、朝からガツガツいきます。
 
とりあえず一巡目。
目に付いた食べたいものを無作為にとっていった結果。
 朝食A
 
辛子明太子
ミニチョコレートケーキ
たまご焼き
フグの塩焼き
パン
温泉たまご
 
バイキング初心者丸出しの恥ずかしい取り合わせ。
辛子明太子の美味しさが食欲を目覚めさせてくれました。
 
 
反省を踏まえて二巡目いきます。
 朝食B
 
名物焼きカレー
ポテト
スクランブルエッグ
オニオンスープ
コーヒー
 
見事なコーディネート。
しかも「お盆を使えばとても便利だ」というチンパン並みの学習を得ました。ウホッホ。
 
レストランでは壁際の席に通されたのですが、壁は足元から天井までガラス張りなのでとても開放的。
関門海峡を眺めつつ清々しい気分での朝食です。天気が良くて本当によかった。
数分おきに表を見るたび雲の配置がガラッと変化しています。
雲は相当な速さで流れているはずなのですが、周囲の景色はドカーンと開けた景色のため雲の動きと比較になる物などがあまり無く、雲の動きを実感できません。
 
手垢のつきまくった定型句のような言葉が浮かび目がキラキラしてしまう自分が気持ち悪いですが「空がとても広い」です。
 
 
朝食後はホテルのロビーにて約7年ぶりに会う友人と待ち合わせ。
ロビーの隅にはお土産コーナーがあるようなので覗いてみました。
ウニを使ったお土産、フグを使ったお土産、焼きカレー、バナナを使ったお土産、名前を変えて全国どこのお土産屋さんでも売っていそうな定番お菓子などなど色々あります。
バナナも名物なのかな?
お土産コーナーのおじさんからお土産のレクチャーを受けていたところで友人登場。
 
旅行前にスカイプのテレビ電話で旅行の打ち合わせなどをしたりしていたので久しぶり感はそんなに無いかなとは思っていたものの、ほんとに全然違和感ゼロ。
よっ!って感じ。
 
ただお互い、数年前に比べれば若干肉付きが良くなっています。
友人はもう妻子ある身です。
「幸せ太りってやつか」と聞いたところ「そのとうりだ」と躊躇無し完全肯定の御返答で。
 うらやまけしからんので彼の事は今後「モジ男」と記す事とする。
 
 ありがたいことに車で案内してくれるとの事。
最初に向かうのはいきなり関門トンネルを抜けて山口県へ。
抜けてすぐのところにある海響館という水族館。
海響館01

関門海峡の環境を活かして、太平洋の魚、日本海の魚、両方が見れます。

 これはイワシ?ぐるんぐるん泳いでいます。
イワシ水槽


アジに総ツッコミを食らうダイバー。
アジ


ここからはたくさんの種類のフグコーナー。
ていうか水族館でこのコピーはアリなのか。
 河豚が喰いたし

フグはヒレや尻尾をピラピラピラピラと忙しく動かして一生懸命感あふれるカワイイ泳ぎを見せてくれます。
ハリセンボンなんかもいます。
ハリセンボンの目の周囲には、マツゲのように見えるヒダがあってとてもカワイイ。
そのつぶらな目を写真に撮りたい。全然撮らせてくれない。
 ハリセンボンNG


これでなんとか。
ハリセンボンOK02


水槽のこちら側になんとか来たい亀。
カメ01


どげんか
カメ02


せんと
カメ03


いかん
カメ04


途中に表が見える通路がたびたびあります。
とてもいい景色。
風景04


思わず写真を撮ってしまいますがガラスに自分たちがおもいっきり写りこんでいます。
風景02

風景01

風景05


こんどはペンギンが自分たちの周囲をグルグル泳ぐトンネル。
ペンギン水槽01

ペンギン水槽02

 
ピラルクもいました。悠々とデカイです。
ピラルク

友人は、いくらでも見ていられるほどにピラルクが大好きだそう。
こんな風に堂々と動じないで生きていけたら、と語っておりました。
 
 
なかまのヒレが
かおをはたいたって
なかまのおしりが
めのまえにあったって
きにしない
ピラルクだもの
 
    もじを
 

 
イルカショーのスタンバイをしているイルカさんたち。
イルカ

食べると見せかけてフェイント。飲み込んだと思ったら実はまだですよーだ。
という一人遊びをしながら楽しそうにイワシを食べていました。
常に楽しそうな顔ですしね。
 
エスカレーターそばには鯨の骨格標本が。
巨大すぎて、全体像を把握できる写真が撮れません。
 
尻尾(二階)側から見下ろす。
鯨骨尻尾

 
頭(一階)側から。
鯨骨正面

 
ヱヴァ破の冒頭でマリが戦う使途ってきっとこんな感じだ。
 
 
海響館から出て海沿いのデッキを歩き、唐戸(からと)市場に向かいます。
風景03

向こう岸が九州です。
 
ここの市場は週に何日かは一般開放しているそうです。
唐戸市場01

唐戸市場02

唐戸市場04

唐戸市場03

具体的にここで何が見れるのか把握していなかったのですが。。。
 
なんとお昼は関門海峡で採れたてピチピチのネタを握ったシースーをここで買うのです!
寿司02

フグ、ブリ、マグロ、クジラ、白子、鮭、アンキモ、イカ、アジ
シースー

などの握りに加え、フグのぶつ切りがドカンと入った味噌汁もたっぷりいただきます。
寿司とフグ汁合わせてお値段なんと1200円。
 
 
強めの海風に吹かれつつ関門海峡を眺めながらとても満足度の高いお昼を平らげ、車で次のポイントに向かいます。
 
早起き、普段からすると数倍の運動量、すばらしいお食事、これらが影響しあったのか、わたくしここに来て急激に眠くなってしまいました。
次の目的地まではしばらく車での移動になるそうで「つくまで寝ててもいいよー」との優しいお言葉。
ここで抗いがたい小休止をとる事にしました。
 
続きはまた次回。
おやすみなさい。。